初めてや久しぶりに訪れる方へ、トンボ王国の概要や楽しみ方、事前に準備しておくと便利な情報などをまとめました。
みなさまの旅が楽しく充実したものになりますように!

①トンボ王国を知ろう!
GO!



②行く時期、時間を決めよう!
GO!



③泊まるとこは?食べるとこは?
四万十市観光協会で探そう!
GO!



④トンボ王国を楽しむために!
GO!


①トンボ王国について



トンボ王国は、世界初のトンボ保護区であり、かつ日本一トンボの種類が多いトンボ保護区です。
トンボ自然公園と学遊館(トンボ館とさかな館)で構成されており、外で生き物とふれあい自然を感じ、
学遊館で知識を知る楽しみを味わうことができる総合施設となっています。
様々なイベントもありますので、是非イベントもチェックしてきてください!
イベント情報はこちら

知って楽しい、見て楽しい、体験して楽しい、それがトンボ王国です。

トンボ王国の場所

場所は日本最後の清流として有名な「高知県四万十市」にあります。
交通アクセスはこちら



②行く時期について

[夏のみどころ]

夏はとにかく暑いです。
四万十市の江川崎は2013年に当時の国内最高気温41.0℃を観測したほどです。
暑さ対策は十分に!

また、夏はトンボも”ある方法で”暑さ対策をしています!
どんな風に暑さをしのぐのでしょうか?是非実物を見に来てください。

<7月|大形のヤンマが観察できます!>




(左|オニヤンマ 右|ネアカヨシヤンマ)

7月の見所は何と言っても大形のヤンマです!
谷奥の小流に生息しているオニヤンマは上旬までに羽化を終え、2~3週間の山林暮らしの後、
下旬にはオスが流れの上をパトロールするようになります。

梅雨明けからお盆にかけ、午後7時ころに観察される大形ヤンマの中心は、
全国各地で減少傾向にあるネアカヨシヤンマとマルタンヤンマです!
これはトンボ王国最大のセールスポイントになっています。




(左|チャワンバス 中央|ヤブカンゾウ 右|スイレン)

花はチャワンバスがおすすめです。また梅雨明けのころには、ヤブカンゾウもオレンジ色の、よく目立つ花を咲かせます。
真夏のスイレンはさらに朝早くから開花し、晴天では午前10時ころからしぼみ始めます。

<8月|ヤンマはもちろんクワガタなども見られます!>



(左|キイトトンボ 中央|ギンヤンマ 右|マルタンヤンマ)

キイトトンボにギンヤンマ、真夏のトンボ池は原色も鮮やかな個性派ぞろい。
そして、トンボ好きなら一度は見てみたいマルタンヤンマのオスにも出合える季節です。

お盆前後、暑い晴天が続く昼下がりの林内が出合いの場。
午後12時30分から2時までがチャンスです。

赤く色付き始めたマユタテアカネやヒメアカネのオスも多く見られるほか、
カナブンやクワガタなどが集う昆虫レストランもあります。




(左|カノコユリ 中央|ミソハギ 右|ネブトクワガタ)

花は、水面に咲くスイレンやヒメコウホネがささやかな涼を運んでくれます。
上旬には林縁のカノコユリが、中旬には水際のミソハギやヨメナが季節の移ろいを感じさせてくれることでしょう。


③泊まるとこは?食べるとこは?四万十市観光協会で探そう!

四万十市観光協会!


④トンボ王国を楽しむために!

おすすめの楽しみ方

学遊館内のトンボ館にはトンボについての面白情報が盛りだくさん!
そこで、種類や特徴などを知ってから自然公園に行くと楽しく見ることができます!
その逆で自然公園に見て「これは何?」と思ったものを学遊館で調べることもできます!





さらに、学遊館内では毎日16時からピラルクの餌やり、いつでもできるメダカすくいなどの体験もございます。
体験イベントについても事前にご確認いただけますとその季節ならではの体験が可能です!

また、団体でのご利用の場合には特別な団体様用の体験メニューもございます。
こちらも是非ご検討ください。
イベントはこちら

運営スケジュールを確認しよう

夏休みは8月末まで休まず営業中!総合案内で入館料などをチェック!
総合案内へ

とんぼ王国での注意点

とんぼ王国はとんぼ自然公園です。保護区となっているため虫を取ったり、花を摘むことが禁止されております。
とんぼを捕まえると羽が傷ついたり、虫取り網で捕まえると交通事故にあったような衝撃を与えてしまいます。
そのため、行きたまま捕まえて逃せばいいというものでもないのです。

予めご了承願います。

イベントでは自然を守るためのルールをもうけながら捕獲するイベントもしております。
是非お気軽に、虫を捕まえたい、花を摘みたいという方はご相談ください。

トンボ王国を守りたい!応援したい!

トンボ王国にご興味を持っていただきありがとうございます。
このトンボ王国は「未来の子どもたちに豊かに自然を残したい」「自然の大切さをたくさんの人に知ってほしい」等、たくさんの方の想いで成り立っています。
是非、みなさまも一つ応援していただけると嬉しいです!