トンボ王国とは

トンボ王国は【学遊館あきついお(トンボ館とさかな館)】と【四万十トンボ自然公園】で構成されている
世界初のトンボ保護区であり、77種のトンボが見つかった日本一のトンボ保護区です。

「公益社団法人トンボと自然を考える会」が管理しており、年中トンボたちが住みやすい環境づくりをしています。
これは「人の手が自然の保護には必要である」ということを実証してきた自然保護区でもあります!

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オオイトトンボ

タイワンウチワヤンマ♂

こんなかわいい魚にも出会えます!

ハナショウブ

温帯園芸スイレン
ペリーズ・ファイアーオパール

自然公園

四万十市が世界に誇る、世界初のトンボ保護区です。
1年通してで77種類のトンボを見ることができこの数は何と日本一!
そのため、市民をはじめ県内外、更には海外からもこの自然公園に足を運んでくださっております。
保護区のため、残念ながら基本的には植物や昆虫の採取は禁止となっておりますが、
美しい花やトンボを観察し、いろいろなことを感じてみてください。
五感を使って自然を満喫していただければ嬉しいです。
ストリートビューができました!
<スタート地点><中間地点>

学遊館”あきついお”

”あきついお”どういう意味かご存知ですか?
「あきつ=とんぼ」と「いお=さかな」を意味しており、まさにトンボと魚について遊んで学べる施設です!
世界のトンボ標本約1000種、アカメなど四万十川産魚類を中心に世界中の淡水・汽水魚約300種を飼育展示しています。
一度入ったら驚きの連続!学校や図鑑では教えてくれない面白い情報が盛りだくさん!
年間パスポートを購入して子どもについて行くうちに家族でファンになり通い続けている人も!
更に、楽しく学べるパズルゲームあり、クイズあり、そして水族館ありと大人から小さい子どもまで楽しむことができる施設となっています。
自分の目で見て考え、学んで知る喜びを是非感じてください。

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とんぼ館

世界中のトンボに出会えるトンボ館!
図鑑に載っている基本的な情報から今まで聞いたこともないような情報まで!トンボのことなら何でもわかる!
そして誰かについ話したくなる情報が盛りだくさんのとんぼ館!
更に、世界の昆虫も展示されておりそこからは昆虫と地域と人との不思議な関係性も見ることもできます!
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さかな館

なぜ魚?とお考えの方も多いと思いますが、トンボの子どもは何でしょう?ヤゴです!
このヤゴはどこに住んでいるでしょう?川です!ということでトンボ好きには魚好きも多いのです!
トンボ王国の館長も例外なく川魚好きで、まだトンボしか展示されていなかった学遊館に来館された
お客様の「四万十市の魚が見たい」というお言葉をヒントに四万十市の魚から世界の珍しい魚が見られる
水族館を完成させました!
他の水族館ではお目にかかれない魚ばかりで一見の価値ありです!
更に大人気のピラルクのえさやり体験もあります!
まさに大人から小さなお子様まで楽しめる水族館となっております。
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公益社団法人 トンボと自然を考える会

この豊かな自然公園と学ぶ喜びが得られる学遊館を管理している団体です。

スタッフ一番の仕事は、自然保護区の整備と管理。
晩秋から翌春まではスイレン抜きを中心とするトンボ誘致池の整備作業。

春休み後からは草刈作業が中心となり、多目的広場の除草やハナショウブ池の透き刈り、
広大な保護区内の管理を夏休み後まで、数名のスタッフが行っています。

台風などによる急な出水や、イノシシの採餌行動で破損した観察道や畦の補修なども適宜行っています。

また、良質の保護区作りのため、保護区内外で常時フィールド調査を実施、
その知見を、豊かな感性をはぐくむための体験学習の実施や四万十川学遊館の展示などに活用しています。
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情報公開

役員の報酬並びに費用に関する規定

6期決算報告(29年度)

2017年(29年度)公益部門正味財産

2017年(29年度)収益部門正味財産増減計算書

2017年(29年度)貸借対照表内訳・正味財産内訳

最新財産目録29年度

トンボ王国を守りたい!応援したい!

トンボ王国にご興味を持っていただきありがとうございます。
このトンボ王国は「未来の子どもたちに豊かに自然を残したい」「自然の大切さをたくさんの人に知ってほしい」等、たくさんの方の想いで成り立っています。
是非、みなさまも一つ応援していただけると嬉しいです!